様々なSNSの特徴と利用の仕方

最近、SNSが社会に広く認知されるようになってきました。SNSのサービスも様々でFacebookや出会い系サイト、twitterなど数多くのSNSが乱立している状態です。
私自身もFacebookとワクワクメール、twitterを利用しています。これらは同じSNSといってもその機能や利用方法には違いがあり、利用する側が何を求めるかで使うサービスも異なってきます。
私は先に挙げたようにFacebookとmixi、twitterを利用していますが、その使い方は異なります。Facebookは主に仕事仲間や友人との情報交換に利用しています。また、最近になって同じ趣味や興味を持っている人との交流も持つようになってきました。
mixiは大学生の頃の同級生や先輩、後輩との連絡のみに利用しています。twitterは不特定多数の方との交流を主な目的として利用しており、特に様々な情報の収集に利用しています。
どのサービスも使い方次第で非常に強力な情報交換のツールとなるのですが最近、特に私がよく利用するのがFacebookです。
Facebookは基本的に実名で参加することになっています。それにより、実際に面識のない相手でも、より深い交流を持つことができるように思います。この点がtwitterにはないFacebook独自の強みではないでしょうか。
また、実名で情報を交換し合うのであまりいい加減な情報は発信できません。情報を発信する側には明確な責任が生じるように思います。
確かに実名を公表することにリスクは伴いますが、これからの社会においてFacebookは必要かつ有用なSNSとなっていくのではないでしょうか。



SNSでの出会い

私の彼女とは、SNSで地域別 出会いました。
何気なく友人の友人を探してみてみると……日記に「今日あわてすぎててブラ付けるの忘れてた!」という仰天の内容が書かれていました。
その日記が全体公開になっていたので、その事を指摘してあげてから交流が始まり、
他愛のない話題をしていくうちにどんどん仲良くなり……気付いたら、毎日やりとりをするようになっていました。

そして、私は完全に彼女に惚れていました。ネット上の女の人に、です。
そこから、思い切ってメールアドレスを教えてみたところ、すぐにメールがきて、そこからはメールのやり取りをするようになりました。電話もすぐに。
そこから、会ってみたいという事を伝えると、快諾してもらえました。最初に会った時に、すぐに告白してみたところ、相手からもOKの返事が。

よくよく話を聞いてみると、私が彼女の日記を見た日というのが、彼氏に振られてから間もない頃だったそうです。
そう、私はたまたまタイミングが良く、そして彼女にとっても印象深い出来事のあった日に、偶然彼女と遭遇したんです。
たぶんそんな偶然が重ならなかったら、今彼氏にしていないだろうと言っていました。

たまたまSNSで見かけた日記を書いている女性が、彼女になることもあるんです。
下心を出さなくても、ネット上にはモテるが転がっていると思います



合コンでの自分のポジション

会社の付き合いで、出会い系に強制参加させられることがあります。
面倒だと思いつつも、知らない人と話をするのは案外楽しくもあるものです。

そんな合コンですが、不思議と数を重ねるごとにそれぞれのポジションが決まってくるものなんですよね。

私の場合は、いつも同じメンバーでの参加なので、そのポジション割りはさらに明確となっています。

そんなチャットレディでの、私のポジションは盛り上げ役です。
出来るだけボケてボケてボケ倒すというのが、私に与えられた任務なのです。
メンバーの中で唯一の関西人だから、自然とそうなったようです。

しかし、私だってモテたいのですよ。
友人のように花を添える役割もたまには経験してもいいんじゃないかと、常日頃思っています。

なので、友人にその旨を伝え一度その役割を背負わせていただく事にしたのです。

が、私が持って産まれた性格が影響しているのでしょうか。
結局、最後にはいつものようにボケ担当になってしまったのです。

幸い、相手サイドにも同じように盛り上げ専属がいたので、その日の合コンはかなり楽しかったことを覚えています。
良かったのか悪かったのかですね。

ただ、このポジションにも良い点はあります。
それは記憶に残りやすいということです。
その場で一番良くしゃべることになるので、そうなるのでしょう。
お陰で、恋人は出来ないものの友人はどんどん増えています。

それもそれでいいかなと、最近は開き直っています。
が、やっぱりモテたいのには変わりありません。
いつかこのキャラがモテる日が来ることを願っています。



婚活は早めのスタートが肝心

私は、33歳で結婚しました。
今の女性は結婚は遅いので、都市部では平均くらいでしょうか?
でも、もし今の主人に会えなかったとしたら、もっと結婚の時期は延びていた

と思うのです。
私は、実は26歳の頃から婚活をしています。
との当時は婚活などという言葉はありませんでしたし、イクヨクルヨしたい20代の女

性が結婚できないなんてことは考えられず、女性の圧倒的売り手市場でした。
そんな有利な状況でも私は20代で相手を見つけることはできませんでした。
なぜか。
それは、婚活市場に恋愛対象として見られるような男性がなかなかいないから

です。選ばなければできる、妥協すればできるとはいえ、いざとなると、ハッピーメール

相手を妥協で選ぶなどそうできるものではありません。
そもそも相手に会う前は条件で選んでいるわけですから、条件はクリアしているはずなのです。
それでもあってみると違うなと思うことがほとんどでした。
だから一人でも多くの男性と会うことが、大切だと思います。
私は何人とあったのか忘れてしまうほどたくさんの方と会いました。
元からだめだなと思う方もいたし、我慢してもう一回会ってみようかなと思いでした思いましたか、やはりうまくいきませんでした。
今の主人と会った時は、初めからしっくりきて違和感なく会うたびにどんどん好きになりました。
本当にあきらめないでよかったと思います。



すてきな忘れられない出会い

その当時、私は2年ほどおつきあいしている男性がいませんでした。20代も後半になったので、そろそろ結婚したいなと思っていたのですが、なかなか出会いがなく、寂しい思いをしていました。そんな中、たまたま呼ばれて行った教会の礼拝で一人の男性とノエルました。オーストラリア人と日本人のハーフで、「こんにちは~」と握手の手を差し伸べ、笑顔で挨拶してくれたのがとても印象的でした。そのときはそれ以上何かに進展するとは思わなかったのですが、連絡先を交換してやりとりをするうちにお互いとても惹かれて行きました。おつきあいが始まり、そうこうしているうちに、私たちはもうじき結婚式を挙げることになりました。あのときのチャットレディがなければ、今の私たちはないんだなと考えるととても不思議な気分になります。一時は一人で気軽に生きて行くのも別にいいかな~と思ったりしたこともありました。でも今こうして結婚を前にしてみて、やはり愛する人と一緒に生きて行くことは、一人で生きて行くことよりも強く、幸せなことだなと感じます。困難にぶつかるときにも自分の味方をし、励ましてくれる人がそばにいるのです。もちろんお互いの関係をたて上げて行くのは大変なことですが、その価値はあると思います。



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